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十坪ジム

十坪(とつぼ)ジムとは

十坪(とつぼ)ジムは、従来型の有酸素運動や筋トレ効果を目指すものではなく、小林寛道東京大学名誉教授が開発した「認知動作型トレーニング」とよばれる方法を用いて「動作の質の改善」「体幹深部筋(インナーマッスル)の有効活用」「脳の活性化」などを図る、幅広い年代の方に利用いただけるスポーツジムです。小規模なスペースで行え、誰でも無理なくトレーニングができる施設として全国で20カ所以上で展開しています。

参考サイト

十坪(とつぼ)ジム松戸 http://totsubo-gym.jp/

重りを使わない最先端の認知動作型トレーニングマシン

十坪ジムの独自マシン開発

十坪ジムで使用されるマシンは小林教授が開発した独自のマシンを使用します。大武・ルート工業では長年のトレッドミル製作の知識と経験を活かし、十坪ジムの独自マシンの製作の請負をしています。「走る・歩く」動作を改善する「スプリントトレーニングマシン」、基本動作である膝腰同側動作を無理なく身につける「すり足動作型トレーニングマシン」など、通常のトレーニングマシンとは違う特殊な設計であっても、材料の調達から部品まで全て一貫して自社で製作できる大武・ルート工業だからこそあらゆる要望にお応えができます。

スプリントトレーニングマシン

歩行能力やランニング能力を高める動作学習型のトレーニングマシンです。 歩幅にあたる距離が自動的に前後往復移動するタイミングに合わせて、自転車ペダルに似たフットペダルを回転させる運動です。ペダルの回転には、大腰筋などインナーマッスルを活用したバランス良い動きが必要とされます。「足が速くなるマシン」として有名であり、認知動作型トレーニングマシンの代表的マシンです。

すり足動作型トレーニングマシン

歩行やランニングをはじめ、あらゆるスポーツや日常動作の基本となる要素を、「すり足動作」によって身につける学習型マシンです。歩幅にあたる距離が自動的に前後往復移動するフットスタンドに立ち、動きの中で、左右の姿勢バランス、姿勢の矯正、ふくらはぎ(アキレス腱)やハムストリングスの動的ストレッチ、骨盤や体幹部の柔軟性の向上、などを図ります。人間の動きの本質をトレーニングする新開発の認知動作型トレーニングマシンで、スポーツ選手にもリハビリマシンとしても評判のマシンです。

認知動作型トレーニングマシン開発者、「十坪ジム」創設者

小林 寛道(こばやし かんどう)
東京大学名誉教授(スポーツ科学) プロスポーツ選手から、低体力高齢者までを対象とした「動きの質」「動作体力」の向上に関する研究を行い、「認知動作型トレーニング(QOM)」を確立した。 第16回秩父宮記念スポーツ医・科学賞功労賞受賞、ほか受賞歴多数。